岡村精二の経歴と現在は?手で漕いで太平洋横断!?【激レアさん】




まえがき

3月21日(土)のテレビ朝日系『激レアさんを連れてきた。』は、【アメリカまで5か月かけてボートを手で漕いで渡った人】です!?

 

1970年代は、「ヨット」が「冒険」といわれた時代ですね。

 

『ヨットで太平洋横断』に挑戦し、実現した方とは岡村精二さんですね。

 

なので、岡村精二さんのプロフィールと現在について気になって調べてみました。

 

みなさん一緒に確認していきましょう!

 

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3月21日『激レアさんを連れてきた。』の内容は?

3月21日(土)のテレビ朝日系『激レアさんを連れてきた。』は、【アメリカまで5か月かけてボートを手で漕いで渡った人】です!?

 

1970年代は、「ヨット」が「冒険」といわれた時代ですね。

 

今でもヨットで太平洋横断にチャレンジする人はいるんでしょうか?

 

個人的に思い出すのは、テレビキャスターの辛坊治郎さんの事件です!

 

2013年6月に福島県いわき市の小名浜港から、8月にアメリカ合衆国のカリフォルニア州サンディエゴに到着予定での航海でした。

 

しかし、クジラと思われる生物と衝突して、10時間近く救難艇で漂流し、海上自衛隊の救難飛行艇に救助されたんでしたね。

 

それぐらい難しく命の危険が伴う『ヨットで太平洋横断』に挑戦し、実現した方とは!?

 

その方とは、岡村精二さんのようですね。

 

ポイントは、「手で漕いで」なんです。

 

太平洋横断は他にも例はあるようですが、「手で漕いで」は激レアなんです!

 

岡村精二さんの『ヨットによる単独太平洋横断に挑戦』とはどんなものだったんでしょうか?

 

気になって調べてみました。

 

 

岡村精二さんの『ヨットによる単独太平洋横断に挑戦』とは?

岡村精二さんは、中学3年生のときに読んだ「太平洋ひとりぼっち」(堀江謙一著:日本で初めてヨットによる単独太平洋横断の成功)に感動したそうです。

 

その影響で「手作りヨットによる単独太平洋横断」に挑戦することを決意!

 

底引き網漁船や油タンカーに乗船したり、航海士の免許も取得。

 

さらに働いて貯めた350万円でヨット「シンシア3世号」を自作したそうです。

 

その行動力には目を見張りますね!

 

そしてとうとう1977年5月17日宇部港を出航します。

 

八丈島の近くで転覆し、一度だけ帆を張ってしまい「手漕ぎボートによる太平洋横断」はならなかったんだとか。

 

それでも10月10日アメリカ・サンフランシスコ港に入港して、「自設計自作ヨットによる単独太平洋横断」を達成しました!

 

まさに快挙です!

 

ヨットが「冒険」といわれた時代ですね♪

 

 

 

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岡村精二さんの経歴は?

引用元:okamura21

 

 

名前岡村 精二(おかむら せいじ)
生年月日1953年
出身地 山口県宇部市
出身校宇部工業高等専門学校 山口大学大学院

 


 

  • 1977年、 ヨットによる単独太平洋横断に挑戦。

 

  • 1979年、 NHK『青年の主張』全国コンクール全国大会:優秀賞受賞。

 

  • 1982年 「青年の主張」発表文が高校一年生「現代国語」(第一学習社)の教科書に採用。

 

  • 1984年、ヨット、カヌー、キャンプなど体験教育を取り入れた学習塾 『至誠学舎おかむら塾』 を開校。

 

  • 1999年 宇部市議会議員に初当選。

 

  • 2003年、 山口県議会議員に初当選。

 

  • 2005年、 不登校・高校中退の子どもたちを支援するため「博多自由学園」、「山口UK学院」(宇部市)を開校。

 

  • 2009年、学校法人「山口精華学園」設立。理事長に就任。

 

  • 2010年、山口大学より防災・環境分野での学位「博士(工学)」を取得。

 

 

手紙でつむぐ親子のきずな ぼくらがもらった宝物 [ 岡村精二 ]

 

 

岡村精二さんの現在は?

岡村精二さんの現在は?

 

2019年4月末で、市議4年、県議16年の政治生活を引退されたそうです。

 

でも、今でも様々な要職についていらっしゃるみたいですね。

 

  • 学校法人「山口精華学園」理事長
  • NPO法人「森と海の学校」理事長
  • NPO法人「YMO21」理事長
  • 財団法人「修養団」理事
  • 岡村精二建築設計事務所:所長

 

などなど。

 

 

 

 

まとめ

3月21日(土)のテレビ朝日系『激レアさんを連れてきた。』は、【アメリカまで5か月かけてボートを手で漕いで渡った人】です!?

 

1970年代は、「ヨット」が「冒険」といわれた時代ですね。

 

『ヨットで太平洋横断』に挑戦し、実現した方とは岡村精二さんですね。

 

なので、岡村精二さんのプロフィールと現在について気になって調べてみました。

 

夢を夢のままにせず、その実現に向かって、努力することが生きることだ」(「天国に一番近い島」森村桂著)の言葉が彼を揺り動かしたそうです!

 

言葉の力はすごいですね!!

 

心当たりのある方も多いのでは?

 

なかなか夢の実現はもとより、挑戦することもしない方が多いと思います。

 

年度の変わる時期ですので、何かにチャレンジしてみるのも良さそうです♪

 

詳しくは番組を視るしかないですね。

 

今後もご活躍を期待しております!

 






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