篠原有司男の経歴は?松本人志も前衛美術家の生き様に共感!【クレイジージャーニー】




まえがき

 

引用元:tbs

 

5月15日のTBS系「クレイジージャーニー」は、【NYで50年戦う87歳の芸術家・篠原有司男の生き様とは?】です!

 

先週に続いてニューヨークですね♪

 

ニューヨークで50年にわたりアートの世界で戦い続ける前衛美術家夫妻の87歳の篠原有司男さんと妻・乃り子さんが登場です!

 

なので、篠原有司男さんと妻・乃り子さんのプロフィールとニューヨークの生活について気になって調べてみました。

 

みなさん一緒に確認していきましょう!

 

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5月15日のTBS系「クレイジージャーニー」の内容は!

5月15日のTBS系クレイジージャーニーは、【NYで50年戦う87歳の芸術家・篠原有司男の生き様とは?です!

 

ニューヨークで50年にわたりアートの世界で戦い続ける前衛美術家夫妻の87歳の前衛美術家・篠原有司男さんと妻・乃り子さんが登場する。

 

ニューヨークのロケではなぜか登場することがありますねw

 

派手だから目立つのも理由かもしれませんし、いつも新しいものを探して散歩しているのかもしれません!?

 

 

現役バリバリで芸術活動を続けている2人の姿に、松本さんも思わず「お笑い論」も交えて自身の信念を語ります!?

 

篠原有司男さん&乃り子さん夫妻は、作品が売れようが売れまいが、己を信じて我流を貫くスタイルです!

 

商売抜きで、まさに芸術家です!

 

今も経済的にはぎりぎりで、家賃が払えず「出ていけ!」といわれることもしょっちゅうだったとか。

 

芸術家は食えないからという理由で、諦める人も多いと思います。

 

それも理解できます。

 

でも本当の芸術家は、経済とは対局にあるから魅力があり、価値もあるような気がします。

 

確かにピカソのように経済的にも大成功した芸術家もいますが、例外ですよね。

 

篠原有司男さん&乃り子さん夫妻の圧倒的な信念で戦い続ける姿勢は、まさに「人生が芸術」と呼ぶにふさわしいですね。

 

87歳であることを全く感じさせないパワフルさと、底抜けの明るさ&ポジティブさに圧倒されますね!

 

引用元:tbs

 

さらにいつも二人で、夫婦愛にあふれています♪

 

奥様の乃り子さんも素敵な方ですね!

 

才能あふれるお二人がニューヨークで切磋琢磨している姿は、芸術の厳しさと優雅さを教えてくれる感じがします。

 

天才・松本さんも「いちいち正しいと思った」と言うほど感心しきり。

 

必見の回になりそうですね♪

 

所々で英語を使うんですけど、カッコいいですね!

 

「ストレージ」「スカイライト」「デュープレックス」など。

 

アトリエが広いです。2階が乃り子さんと3階は有司男さんのアトリエに分かれていています。

 

ニューヨークでこの広さじゃ家賃も高いでしょうね。

 

月50万円だそうです。

 

日本人の芸能人は知らないらしい。

 

有司男さんがスパゲティを作ってくれたが、団子状態…。

 

「美しい」「優しい」という装飾性がない作品だから、売るれるかどうかわからない。

 

奥さんは、生活が苦しくても一切「働きにでろ」とは言わない。

 

「自分で知らないものを引っ張り出す」それが絵を描くことをやめられない理由だとか。

 

「目を決める」ってどうもよくわからないですね?

 

自分が描きたいものを書き続ける!

 

「忍者武芸帳」を描いています。

 

最後は真骨頂の「ボクシング・ペインティング」で仕上げるそうです。

 

ピンクを3発打ち込んで完了!

 


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篠原有司男さんのプロフィールは?

引用元:tbs

 

名前篠原 有司男(しのはら うしお)
出身地東京都
生年月日1932年1月17日
出身校千代田区立番町小学校 麻布中学校 東京芸術大学美術学部油絵科中退

 

  • 父親は詩人、母親は日本画家だった。

 

  • 1952年、東京芸術大学美術学部油絵科に入学、林武に師事。

 

  • 1958年、村松画廊で初個展を開催。

 

  • 1960年、「読売アンデパンダン展」で活躍していた吉村益信、赤瀬川原平、荒川修作らとともに「ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズ」を結成。

 

  • 1969年、ロックフェラー三世基金の奨学金を得て、妻と子供と共に渡米。

 

  • 1972年、段ボールを使ったオートバイの彫刻「モーターサイクル・ブルックリン」などを作り始める。

 

  • 2007年、第48回毎日芸術賞を受賞。

 

  • 2013年1月、篠原有司男・乃り子夫妻の日常を綴ったドキュメンタリー映画『キューティー&ボクサー』(監督:ザッカリー・ハインザーリング)がサンダンス映画祭ドキュメンタリー部門監督賞を受賞。

 

  • 「ボクシング・ペインティング」は有司男の代名詞ですが、これはマスメディア向けのパフォーマンスであり、芸術のつもりは毛頭なかったと語ってます!

 

  • 米国で本格的な再評価がなされるのは90年代以降になってからである。

 

 

 

87歳には見えませんね!

 

「人生丸ごと芸術」

 

久しぶりに本当の芸術家を感じることができた気がします。

 

乃り子さんの作品は?

乃り子さんの作品にはキューティーが登場します。

 

ご自身をイメージしているそうで、内容も自分の生活から生まれてきているものだそうです。

 

引用元:twitter

 

人がなんと思うかどうかは関係ない。

 

新しいことに挑戦するんだから、誰もわからないんだから。

 

篠原有司男さんの言葉

篠原有司男さんの個展に訪問。

 

自分のスタイルを見付けたり作るまでに悩んだりすることはあるんですか?

 

「毎日がスランプだよ」

 

「スランプがなければアーティストになれないよ」

 

「今もスランプだよ、大スランプ!」

 

生まれ変わっても芸術家・絵描きになりたいですか?

 

「そりゃそうだよね」

 

「死んですぐに生き返りたいね、もう一回やろうぜーって」

 

篠原さんにとって芸樹とはなんですか?

 

「芸術」=「ウシオシノハラ」だと。

 

松本人志のお笑い論は?

「お笑いは、誰もやっていない間違い探し」だと。

 

名言が出ましたねw

 

「ウケた時に正解になる」と。

 

確かに!

 

芸術とお笑いは一緒だとも。

 

 

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まとめ

5月15日のTBS系「クレイジージャーニー」は、【NYで50年戦う87歳の芸術家・篠原有司男の生き様とは?】です!

 

ニューヨークで50年にわたりアートの世界で戦い続ける前衛美術家夫妻の87歳の篠原有司男さんと妻・乃り子さんが登場です!

 

なので、篠原有司男さんと妻・乃り子さんのプロフィールとニューヨークの生活について気になって調べてみました。

 

破天荒な人生ですね!

 

作品が売れようが売れまいが、己を信じて我流を貫く姿勢。

 

圧倒的な信念で戦い続ける、まさに「人生そのものが芸術」の素敵なご夫婦です!

 

一生現役ですね!

 

今後もご活躍をお祈りしております♪

 

 


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