愛知でメジャーな洋菓子の元祖は?同じケーキなのに呼び名が違う!【月曜から夜ふかし】




まえがき

7月8日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)は、【同じケーキなのに呼び名が違う問題!?】です。

 

愛知県には、同じケーキなのに呼び方が違うお菓子があるそうです!

 

四角いスポンジの中に生クリームが入った洋菓子です。呼び名が20種以上あります!?

 

なので、なぜ名前が違うのかと元祖はどこなのかについて気になったので調べてみました。

 

みなさん一緒に確認していきましょう!

 

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7月8日放送の『月曜から夜ふかし』の内容は?

7月8日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)は、【同じケーキなのに呼び名が違う問題!?】です。

 

愛知県には、同じケーキなのに呼び方が違うお菓子があるそうです!

 

四角いスポンジの中に生クリームが入った洋菓子です。

 

引用元:tabelog

 

フワフワした感じで中にクリームが入っている愛知で定番のお菓子のようです。

 

お値段も1個120円ぐらいでリーズナブルです♪

 

引用元:parisian

 

そんなお菓子が何故か、呼び名が複数あるそうです!?

 

  • 「アントルメ」

 

  • 「ファンシー」

 

  • 「ポワロン」

 

  • 「パリジャン」

 

  • 「ボン」

 

  • 「パルム」

 

  • 「ぷれじゅーる」

 

  • 「ステラ」

 

  • 「チロリアン」

 

  • 「クール」

 

  • 「キャレ」

 

  • 「パピヨン」

 

  • 「せ・ビアン」

 

  • 「プチメール」

 

  • 「パズル」

 

などなど20種類上の呼び名があるそうです。

 

なぜ20種類上の呼び名があるんでしょうか?

 

フェフ姉さんの現在は?婚活バスツアーとTOEIC受験がヤバイ『月曜から夜ふかしSP』

 

 

20種類上の呼び名がある理由は?

元々はあるお店が開発したものらしいんですが、そのお弟子さんが独立していって別の名前で販売しているようです。

 

いわゆる暖簾分けに近いんですが、暖簾は分けてないのが問題のようですw

 

見た目が一緒なのに名前が違うのは混乱しますよね。

 

愛知県ローカルの話なのでまだいいかもしれませんが、全国規模だと商標問題が起きることも多いです。

 

一体、どこが元祖なんでしょうか?

 

元祖はどこ?

20種以上あると元祖が乱立して揉めているかと思いきや、あっさり見つかりました!

 

愛知県海部郡蟹江町にあります「パリジャン」というお店のようです。

 

店名でもあり、同名商品の「パリジャン」は1975年(昭和50年)創業当時より販売している看板商品だそうです。

 

ふわふわのスポンンジで生クリームを包んだ、まさに「究極のスイーツ」だと豪語!

 

先代が考案し、今でもスポンジなどの配合はそのままに、40数年間同じ製法にて作り続けているんだとか。

 

独立され、自店の店名をつけて販売をしているところや、そのお店から更に独立された方が販売していることがいろんな呼び名が存在する原因のようです。

 

案の定、「他のお店でも売っていた」「他の店のを食べたけど味が違う」など、色々ご質問を受けるそうです。

 

今では近県の岐阜や三重はもちろん、大阪や九州でも売られいるみたいですね。

 

しかし、店主いわく「単純なだけに奥深いお菓子でもあります。製造工程の何箇所かに『秘密の工程』があり、弊社より独立をした人意外はその工程を知ることは出来ません。」だそうです。

 

やはり、元祖は味では負けないと自負しています!

 

「パリジャン」蟹江店 

引用元:parisian

 

 

愛知県海部郡蟹江町源氏3-217

TEL:0120-110578

 

現在は、蟹江店と富吉店の2店舗あるそうです。

 

 

 

元祖「パリジャン」の店長が味比べ!?

番組では、元祖「パリジャン」の店長・松田さんが味比べすることが決定!

 

12種類の「パリジャン」を用意し、その中に元祖「パリジャン」を混ぜて実験です。

 

もし松田さんは、「元祖『パリジャン』を見分けられなかったら『パリジャン』の販売を止める!」とまで宣言!

 

目隠しして、味見だけで判別する実験に入ります。

 

そこまでおっしゃるんだから、問題なく当ててくれるだろう予測!

 

10番目に元祖「バリジャン」を試食、ちょっと気づいた感じで「もう少しくれませんか…」とオファー。

 

やっぱりわかったのね…。

 

実験終了!

 

松田さんの回答は「はい、7番ですね」

 

まさかの不正解!?

 

元祖「パリジャン」の販売中止に追い込まれることに!

 

急に松田さんが焦りだした表情にぐっと変わります。

 

「このまま放送するの?」と松田さんがディレクターに質問しますが、ディレクターは「放送しますよ!これ本当、止めていただくって約束で」とつれない返事。

 

元祖「パリジャン」の消滅の危機です!

 

結局、松田さんは元祖「パリジャン」をやめないことに決定!

 

『月曜から夜ふかし』に出演が、まさかの主力商品の販売中止に追い込まれる自体になるとは思いもしなかったでしょうね。

 

結果的に良かったとは思います♪

 

四角いスポンジの中に生クリームが入った洋菓子の元祖は「パリジャン」と認知されたと思います!

 

 

 

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「パリジャン」オーナー・松田和也さんのプロフィール

引用元:parisian

名前 松田和也

生年月日 12月27日

出身地 愛知県


 

  • 小学1年生。自然とケーキ作りに興味をもち、小さなコック服を着て、ケーキ職人の第一歩がスタート。

 

  • 中学2年生。既にデコレーションケーキなどを作り従業員の方たちと一緒に仕事をしていた。

 

  • 1991年、大学卒業。「シャモニー」に就職し、高木社長の下で、3年間修行。

 

  • 1994年、パリジャンに戻り、父の下で修行。後継者として、経営ノウハウを学ぶ。

 

  • 2000年、父が他界。代表取締役就任。

 

 

 

 

まとめ

7月8日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)は、【同じケーキなのに呼び名が違う問題!?】です。

 

愛知県には、同じケーキなのに呼び方が違うお菓子があるそうです!

 

四角いスポンジの中に生クリームが入った洋菓子です。呼び名が20種以上あります!?

 

なので、なぜ名前が違うのかと元祖はどこなのかについて気になったので調べてみました。

 

弟子が独立して同じお菓子に別の名前をつけたのと、人気なので類似商品も出回っているようです。

 

元祖は愛知県の「パリジャン」であることは間違い無さそうです!

 

今後もご活躍を期待しております♪

 

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