塚本康浩 ダチョウに注目した理由は?鳥オタクがマスクで200億!

まえがき

10月8日のテレビ朝日系『激レアさんを連れてきた。』に塚本康浩さんが登場です♪

「人間界に背を向けて、あらゆる鳥たちに人生を捧げた結果ダチョウについて、200億円を生み出す世界初の大発見をした人」が特集です。

なので、塚本康浩さんがなぜダチョウに注目したのか理由が気になって調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

スポンサーリンク


10月8日の『激レアさんを連れてきた。』の番組は!

10月8日のテレビ朝日系『激レアさんを連れてきた。』に塚本康浩さんが登場です♪

「人間界に背を向けて、あらゆる鳥たちに人生を捧げた結果ダチョウについて、200億円を生み出す世界初の大発見をした人」が特集です。

ダチョウ抗体を利用した利用したマスクとかは塚本康浩さんのおかげらしいです。

お世話になってる方も多いですよね。花粉症や冬は風邪の予防に良さそうですね。

番組では、ツカモトさんと紹介!

世界初の大発見、ダチョウ抗体のことです。

鳥と一緒にいたいんですって。野球や運動が嫌いで、学校も嫌いだったそうです。

ダチョウに蹴られて骨折したそうです。

一羽の雀が可愛かったんだそうです。持ち帰ったらしいです。ガンガン鳥を買ってくる。おばあちゃんに頼んでたらしいです。

なんか変ですよね。やはり天才かも?

仮病をつかっておばあちゃんに鳥を買ってきてくれって。吐く演技も。

お父さんに頼んで、タンスを取り箱に加工してもらう。

「鳥バブル」が発生!?家の近所に雛が生まれたら配ってたんだそうです。それが広がって周りが鳴きを競い合ったそうです。

学校の休み時間に家に戻って鳥の様子を確認したそうです。

あまりに忙しいので、学校に行くのを諦める。勉強はぜんぜんダメだったそうです。いま大学の教授ですけどもw

とにかく鳥中心の生活だったんですね。

桜文鳥のクロちゃんを誤って落ち潰してしまったらしいんです。自分を責めたらしいです。それが獣医師を目指すきっかけとなったわけです。

予備校の特待生になるほどの好成績で合格。1年で国立の獣医大学に合格したそうです。まったく勉強できなかったのに受かっちゃったんです。

首席で卒業!?好きなことを勉強してたので楽しくてしょうがなかったそうです。

大阪のど動物病院に勤めながら鳥の研究をしたらしいです。

最初は鶏を研究していたんですが、ダチョウに行き着いたんですね。ダチョウ牧場をズット見つめていたらしいです。

一羽のダチョウが傷ついてるのに気付いたツカモトさんは治療してあげたらしいです。

それが縁でダチョウを10万円で譲ってもらったんですって。

ダチョウは平均2.5m 体重は160kgだそうです。一般には飼えないですよね。かなり原始的なとりです。爬虫類に近い鳥です。

かなりアホな鳥なんだそうです。懐かない。自分の家族を忘れるらしいです。

ダチョウは病気にならなくて、ケガをしてもすぐ治ることに気付いたそうです。

普段は能天気でおとなしいんですが、捕まえようとするとすごく暴れます!走ると60~70kmのスピードです。超早いです。

捕まえるのが大変なんです。本来イルカの研究をしてる足立くんに捕獲を頼んだんですね。

運命の時!?

足立くん一人でダチョウに乗り回すことが出来るようになった。まるでブラジリアン柔術のようです。

とうとう世界初、ダチョウ抗体を発見したんですね。

たんたんとツカモトさんは話し続けましたw

甘い何かを発見したそうです。ダチョウの目。涙が甘いことを発見。調味料に使えないか研究してるそうです。

健康にいい砂糖って感じでしょうか?いいかもです。大量に手に入るんでしょうか?貴重な調味料ですかね。

広末涼子さんも最近きれい?

なんか広末涼子が最近キレイになった気がしますね。

いっときはスキャンダルとかもあって影めいた感じがありましたが、笑顔も素敵で模力が上がってますね。

新番組も始まるそうです。

引用元:Yahoo!ニュース

相葉雅紀さん主演「僕とシッポと神楽坂」に出演しますね♪

塚本康浩さんがダチョウを研究した理由は?

ダチョウ牧場「オーストリッチ神戸」のダチョウ主治医に就任し、 本格的なダチョウ及びダチョウ抗体の研究を始めたのは1999年です。

でもなぜダチョウの研究を始めたのか気になりますね!?

引用元:twitter
1998年から世界一大きな鳥「ダチョウ」に憧れて観察をし始めたそうなんです。最初は「憧れ」だったんですね。

幼い頃から異常に鳥が好きで、鳥にしか興味が持てない体質になってしまったらしいのです。「鳥オタク」って感じですねw

それが高じてダチョウ牧場「オーストリッチ神戸」のダチョウ主治医に就任するわけです。

そこでダチョウの免疫力の高さに気付き本格的なダチョウ及びダチョウ抗体の研究を始めたんだそうです!

家禽(食肉・卵を得る目的で飼う鳥類)のウィルス感染症の研究に着手します。

とうとうダチョウの高い抗体の能力を商品化するため抗体の大量生産体制を整えることができて、ダチョウ抗体の商品化に向けて会社を設立したんですね。

ダチョウ抗体マスクは2008年8月に発売してからすごい売れ行きだそうです。それが200億円の売上をもたらしたわけですね。

凄すぎます!

塚本 康浩さんのプロフィール

引用元:twitter

名前 塚本 康浩(つかもと やすひろ)

生年月日 1968年

出身 京都府

出身校 大阪府立大学農学部獣医学科


略歴:

  • 1996~97年、カナダ・ゲルフ大学獣医学部 客員研究員。

  • 1998年、大阪府立大学大学院農学部生命科学研究学科 博士課程 獣医学専攻修了。大阪府立大学 同研究科の助手就任。

  • 1999年、ダチョウ牧場「オーストリッチ神戸」のダチョウ主治医に就任し、 本格的なダチョウ及びダチョウ抗体の研究を始める。

  • 2005年大阪府立大学 講師、准教授に就任。

  • 京都府立大学大学院生命環境科学研究科教授に就任。

  • 2008年6月、京都府立大学発ベンチャー「オーストリッチファーマ株式会社」を設立。

会社を起業して、ダチョウの卵から抽出した抗体を用いて新型インフルエンザ予防のためにマスクを開発。

そう言えばダチョウがマスクに関係してるってなんとなく聞いた覚えがあります。このことだったんですね。

以後もダチョウ抗体を利用したさまざまな研究(ガン予防・美容など)に取り組んでるそうです。

まだまだすごい発見がありそうですね。

今回ノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑先生に共通するものを感じますね。

スポンサーリンク


まとめ

10月8日のテレビ朝日系『激レアさんを連れてきた。』に塚本康浩さんが登場です♪

「人間界に背を向けて、あらゆる鳥たちに人生を捧げた結果ダチョウについて、200億円を生み出す世界初の大発見をした人」が特集です。

なので、塚本康浩さんがなぜダチョウに注目したのか理由が気になって調べてみました。

今はダチョウ抗体を利用した食中毒予防、がん治療薬、美容などの研究に取り組んでるそうです。

今後もご活躍を期待しております!

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク