佐藤浩市の発言の内容は?首相の病気を揶揄か?【空母いぶき】




まえがき

5月13日、漫画誌「ビッグコミック」に掲載されている俳優の佐藤浩市さんのインタビュー内容が話題になっています!

 

佐藤さんが出演する5月24日公開の映画「空母いぶき」は総理大臣役を演じています。

 

その役について「彼はストレスに弱くて、すぐにおなかを下してしまう設定にしてもらった」と発言したそうです!

 

なので、佐藤浩市さんのプロフィールと発言の内容について気になって調べてみました。

 

みなさん一緒に確認していきましょう!

 

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佐藤浩市さんのインタビュー内容が話題に?

5月13日、漫画誌「ビッグコミック」に掲載されている俳優の佐藤浩市さんのインタビュー内容が話題になっています!

 

佐藤さんが出演する24日公開の映画「空母いぶき」は総理大臣役を演じています。

 

その役について「彼はストレスに弱くて、すぐにおなかを下してしまう設定にしてもらった」と発言したそうです!

 

安倍晋三首相に「潰瘍性大腸炎」の持病があることから「首相を揶揄(やゆ)している」との指摘が相次いでます!

 

佐藤さんは「最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね」と発言してます。

 

あえて出演するに当たり、首相役を虚弱体質に変更したとのこと。

 

これには作家の百田尚樹さんや幻冬舎社長の見城徹さんなど著名な方も反応してます。

 

正直、もしこれが本当だとしたらがっかりもいいところですね。

 

好きな俳優さんですから尚更です。

 

もし嫌だったら出演を断るべきですよ。

 

作品にリアリティを出すためならば、もっと素直に話すべきです。

 

「潰瘍性大腸炎」の持病をもっている安倍晋三首相を揶揄するような言い回し。

 

簡単に言えば、バカにした言い方です。

 

こういう態度なり発言は許せません。

 

少なくとも作品である映画「空母いぶき」を貶めてしまいましたね!

 

どういうつもりで発言したのかお聞きしたいです。

 

政治的な意図があるのでしょうか?

 

政治信条は人それぞれなので批判するつもりはありません。

 

安倍晋三首相の病気をネタに小バカにするが許せないんです。

 

しかもそんな人が首相役を演じるということは、映画もそのような映画だと思っていいんでしょうか?

 

映画「空母いぶき」は?

原作と映画は別物と考えたほうがいいかもしれませんね。

 

この発言がなければ、日本人として見ておきたい作品だったかもしれません。

 

 

日本の首相をオチョクッている俳優が演じている映画ならば、見たいとは思いません。

 

フィクションでしょうが、真面目な映画ですから。

 

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佐藤浩市さんのプロフィール

引用元:t-poche

名前佐藤 浩市(さとう こういち)
生年月日1960年(昭和35年)12月10日
出身東京都新宿区
血液型A型
身長182cm
出身校千代田区立九段中学校 昭和第一高等学校 多摩芸術学園映画学科中退
所属テアトル・ド・ポッシュ

 


 

  • 1980年、NHK『続・続事件』でデビュー。

 

  • 1981年、映画『青春の門』でブルーリボン賞新人賞を受賞。

 

今更というぐらい様々なドラマや映画で活躍されている大物俳優ですね。

 

 


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「佐藤浩市が“首相を揶揄”」について一般のコメントは?

佐藤さんが、ジョークのつもりで言ってる可能性があることが問題なんですよね。

 

首相の病気をネタに小バカにして、それを役に盛り込む。

 

聞きたくなかったけど、わかって良かったというニュースですね。

 

A さん
演出上の解釈というよりはやはり政治信条を役に持ち込んだ印象は否めない。少なくとも信条としてどうしても演じれないなら台本の時点で断るべきだったのではないかと思うし、現首相の皮肉は原作には不要な要素ではあると思う。

 

B さん
かつてヒトラーを主役にした映画が何本もあったが役者がヒトラー好きだったかと言えばもちろんそうではない。しかし作品を理解してしっかり役を作っていた
役者はそういうもんだ。我が国には信条や思想の自由はあるのだから、やりたくないならやらなければいい。しかし己の政治的ポリシーで原作をねじ曲げるようなことを役者がやるな。言語道断である

 

Cさん
これはひどい発言だと思う
反体制側でも構わないが、病気を揶揄するのは人として間違ってる。役者の間違った意見をそのまま採用した側も反省すべきだと思う。

 

D さん
右左関係なくこれは言うべきではない。安倍首相と同じ病気の方もおられるのだから。

 

Eさん
インタビューでは他にも、体制側は演じたくなかったなどと反政権である事を明言しているから意図的に安倍総理を貶したんだと受け取られても仕方ない。潔く出演を断れば良かったのに、文句を言いつつワガママを通して設定を変えさせてまで結局出演するって、カッコ悪いなあとは思った。

 

Fさん
本人はジョークだと思っているから発言したんだよね。ジョークのセンスの問題だけど、ジョークとして表出している、この人の抱える感性や知的な問題は根深いと思う。

 

 

 

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まとめ

5月13日、漫画誌「ビッグコミック」に掲載されている俳優の佐藤浩市さんのインタビュー内容が話題になっています!

 

佐藤さんが出演する5月24日公開の映画「空母いぶき」は総理大臣役を演じています。

 

その役について「彼はストレスに弱くて、すぐにおなかを下してしまう設定にしてもらった」と発言したそうです!

 

なので、佐藤浩市さんのプロフィールと発言の内容について気になって調べてみました。

 

もともと反体制の考えがるのはわかりました。

 

政治信条をどうのこうの言うつもりはありません。

 

首相の病気を揶揄して、ジョークめかした発言をしたのが的はずれだということです。

 

しかも首相を貶めるように役に盛り込んだ。

 

存在感もあって、好きな俳優なので残念です!

 

 






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