大塚家具 父勝久氏が業界団体の名誉会長への就任を断った理由は?




まえがき

大塚家具の大塚久美子社長の実父である勝久氏が、久美子社長から要請されていた業界団体の名誉会長への就任を断っていたことが5月13日にわかったそうです。

 

残念というか、やっぱりという印象です。

 

なので、父親の勝久氏が業界団体の名誉会長への就任を断った理由について気になって調べてみました。

 

みなさん一緒に確認していきましょう!

 

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大塚家具社長の要請、実父勝久氏が断る

大塚家具の大塚久美子社長の実父である勝久氏が、久美子社長から要請されていた業界団体の名誉会長への就任を断っていたことがわかったそうです。

 

 

先日は、父勝久氏は涙を浮かべて再会を喜んでいましたね。

 

娘を思う気持ちは父親そのものでした。

 

でもビジネスマンとして修羅場をくぐり抜けてきた勝久氏ですから、仕事は別と釘を指してましたね。

 

今回の「業界団体の名誉会長への就任」の話は中身のない形だけのものだと判断したのでは?

 

勝久氏は「業界が良くなることには協力を惜しまない」と前向きな姿勢を示していたんです。

 

ところが、「団体の目的について十分な説明がない」として、就任を見送ったんだそうです。

 

中身が無いから説明を使用がないし、あくまで親子の和解を演出したかったんでしょう。

 

資本支援をとりまとめたネット通販企業のハイラインズの陳海波社長から言われて、しぶしぶ父娘和解を申し入れたというのが実情のようですね。

 

それに対して勝久氏は「NO」と答えた!

 

大塚家具にとっては、父娘和解はイメージ戦略としてはプラスですね。

 

ところが「匠大塚」にとっては、大塚家具に取り込まれた印象になってマイナスです。

 

娘の苦境は心配しながらも、ビジネスに徹したということだ思います。

 

 

大塚久美子社長の頭は中国のみ!?

大塚家具は、中国市場へまっしぐらのようですね!?

 

ニトリも中国では苦戦しているそうです。

 

ネット通販企業のハイラインズの影響が大きいんでしょうが、ご自身でもよく考えて進め他方がいいと思います。

 

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大塚久美子社長のプロフィール

引用元:Yahoo!ニュース

名前 大塚 久美子(おおつか くみこ)

生年月日 1968年2月26日(50歳)

出身 埼玉県春日部市

出身校 白百合学園中学校・高等学校 一橋大学経済学部

所属 コンビネーション


 

  • 1991年、女性総合職としてた富士銀行(現みずほ銀行)に入行。

 

  • 1994年、業容拡大中で、人手が足りなかった家業の大塚家具に入社。

 

  • 2004年大塚家具取締役を退任し、1年間の休養。

 

  • 2005年、広報・IRコンサルティング会社、株式会社クオリア・コンサルティングを設立し、代表取締役に就任。

 

  • 2009年創業40周年を機に、大塚家具代表取締役社長に就任。

 

  • 2014年7月23日、取締役会で社長を解任される。

 

  • 2015年3月27日、取締役会で代表取締役社長に再任される。

 

2015年の父親の勝久氏との確執は、お家騒動として話題になりました。また業績低迷の原因をつくってしまったようです。

 

親子でバトルはまさかこんな結果になるとは思いませんでしたね。新規な取り組みをされると思いきやニトリやイケアに追随する戦略でしたね。

 

大塚家具独自のブランド戦略を構築する方向とは逆へ走ってしまった感じです。

 

大塚家具 久美子社長は無能か?自力再建困難!身売り交渉大詰め

 

 

「大塚久美子社長、父勝久氏和解ならず」について一般のコメントは?

大塚久美子社長は、行動が薄っぺらいですね。

 

「形だけの和解」の提案だったのがミエミエだったようです。

 

追い込まれてるのはわかりますが、父親をコケにするのは止めたほうがいいですよ!

 

 

A さん
団体の目的の十分な説明がないとお父さんが話しているんだったら、お願いする時に名誉会長になってくれればというような安易な軽い感じで、その団体の意義が全然はっきりしない感じで、お父さんには会社同士としてのしっかりしたものを感じられないで納得できなかったのかもしれない。

 

B さん
やはりお父さんは経営者として、考え方が慎重だよな。たとえ親子であっても、一度対立して袂を分かった相手をやすやすと受入れないのは一貫性が有る。

 

Cさん
勝久社長は筋目をきっちり通す人だから、断ったのは親子の対立などではなく、個別問題として是々非々で対処したのでしょうね!無論、何か娘に安易な姿勢などが見られたのだとは思います!

 

D さん
そんな名誉職に祭り上げられても効果は期待できないと踏んだのでしょう。見せかけパフォーマンスばかりの娘の案に、親子としては和解できても、ビジネス的には和解しない方が良いのかもしれません。

 

Eさん
十分な説明がなく、肩書きにも「名誉」と付くくらいだから、仲直りを演出するために何の権限も与えず、ただ祭り上げようというのがミエミエだったんでしょう。

 

 

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まとめ

大塚家具の大塚久美子社長の実父である勝久氏が、久美子社長から要請されていた業界団体の名誉会長への就任を断っていたことが5月13日にわかったそうです。

 

残念というか、やっぱりという印象です。

 

なので、父親の勝久氏が業界団体の名誉会長への就任を断った理由について気になって調べてみました。

 

父親を利用するだけの和解では、勝久氏はOKしないでしょう。

 

久美子社長がいかに追い込まれているかがわかります。

 

父親までコケにしちゃうんですから。

 

資本提携したネット通販企業のハイラインズの影響は大きいし、圧力もすごいんだと思います。

 

中国市場へまっしぐらの印象ですが、かなり危うい感じもします。

 

勝久氏が新のアドバイザーになっていれば心強ったかもしれません。

 

でもハイラインズは嫌がるでしょうからね!?

 

大塚家具の復活を期待したいと思います!

 

 

 









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