「歌舞伎町の松尾芭蕉」とは誰?『月曜から夜ふかし』に出演!

まえがき

9月24日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)は、「歌舞伎町の松尾芭蕉」が登場です!

なので、「歌舞伎町の松尾芭蕉」とは誰なのか気になったので調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

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歌舞伎町の松尾芭蕉」とは誰?

向かったのは歌舞伎町の路地裏にあるスナック「砂の城」です。

なんかちょっと不気味な雰囲気ですね。

店内はよくありがちないろんなものが壁に貼り付けてあってちょっとごちゃごちゃした感じです。

5,6人座ったら一杯のお店です。

その一番奥に座っていたのが、「歌舞伎町の松尾芭蕉」こと北大路翼さん40歳です!

引用元:twitter

「お、いらっしゃい!」と迎えてくれました♪

俳句は小さい頃から詠んでいるそうです。

おちんちんに毛が生える前から、30年ぐらい前から詠んでるそうですw

お酒が好きなので、歌舞伎町にフラフラくるようになったよですね。

新宿をテーマに俳句を詠んだら、けっこう受けたらしいです。新宿ってなんか人間の巣窟みたいな感じですもんね。

その中でも歌舞伎町は人間の裏側にどっぷり浸かる感じでしょうか。今はかなり浄化されてしまいましたが。

歌舞伎町を題材に年間10,000句の俳句を読むそうです!?

屍派という流派をつくり句会を開いています。

代表作は、

「駐車場 雪に土下座の 跡残る」

です!

地面に頭の跡が残ってる?

怖い!それが歌舞伎町ですw

歌舞伎町俳句

「キャバ嬢と 見てゐる ライバル店の火事」

ちょっとざまーみろ的なドライな面が垣間見れますね。

「ウォシュレット 設定変えた奴 殺す」

設定を強くするやつが多いそうです。尻が汚いやつも多いのが歌舞伎町みたいです。

「天高し 煙草吸うには 歯要らぬ」

歌舞伎町は歯がない奴が多いそうです。殴られてなのか、栄養が足りなからか。

北大路翼が歌舞伎町の俳句をよむ理由は?

北大路翼が歌舞伎町の俳句をよむ理由は何んなのでしょうか?

「町おこし」的な意味合いがあるそうです。歌舞伎町が好きなんですね。

歌舞伎町のだらしなさも含めて人間の本質的なものが見えてくるのかもしれませんね。

「暇だから 加賀まりこで 抜いてみる」

こんな句もあってもいいかもしれませんw

歌舞伎町俳句はルールがあってないような世界かもしれませんね。

北大路翼さんのプロフィール

名前 北大路翼

出身 神奈川県横浜市


  • 小学校5年生のときに、種田山頭火を知り、そのアウトローな生き方に感銘を受け、俳句を作り始める。

  • 高校時代、現在も師と仰ぐ俳人・今井聖と出会い、句会への参加や、俳誌への投稿を始める。

  • 大学卒業後、風俗情報系の出版社に勤める。

  • 現在は大手出版社の編集者という顔も持つそうです。

意外にマジメなプロフィールですね。俳句だけで食べるには厳しそうな印象を持ってましたが出版社にお勤めなんですね。

スナック「砂の城」はどこ?

歌舞伎町のスナック「砂の城」はどこのあるんでしょうか?

新宿区役所の裏手のようですね。

「砂の城」

東京都 新宿区歌舞伎町1-3-11


北大路翼さんに会えるかもしれませんね。

どっぷり歌舞伎町に浸りたい方はいいかもしれません。

ディープな世界ですから入るにはそれなりの覚悟が必要かもしれませんよ!?

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まとめ

9月24日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)は、「歌舞伎町の松尾芭蕉」が登場です!

なので、「歌舞伎町の松尾芭蕉」とは誰なのか気になったので調べてみました。

北大路翼さんでしたね。なかなかディープな世界のようですw

今後もご活躍を期待しております♪

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