金澤翔子の経歴は?ダウン症の天才書家が【金スマ】再出演!




まえがき

9月1日「中居正広の金曜日のスマイルたちへスペシャル」は、ダウン症書家 金澤翔子さんが登場です!

 

2011年にも出演しており、金スマとの縁が深いみたいです!

 

なので、金澤翔子さんの経歴と活動について気になって調べてみました。

 

みなさん一緒に確認していきましょう!

 

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9月20日「中居正広の金曜日のスマイルたちへスペシャル」の内容は?

9月1日「中居正広の金曜日のスマイルたちへスペシャル」は、ダウン症の天才書家 金澤翔子さんが登場です!

 

2011年にも出演しているそうです。

 

 

 

一文字で気持ちを伝えられるって素晴らしいですね♪

 

そんな天才書家の金澤翔子さんが初めて一人で静岡に行くそうです。

 

いつもは同じく書家の母親の泰子さんが一緒のようですが、今回は一人ということのようです。

 

そして東京オリンピックでも何か大役が決定したみたいですね!

 

一体何が起こったのでしょうか?

 

 

東京オリンピックの大役とは?

東京オリンピックの「公式アートポスター」のアーチストの一人に選ばれたそうです!

 

 

 

どんなポスターが出来るのか楽しみですね♪

 

 

 

金澤翔子さんの母親は?

金澤翔子さんの母親は、同じく書家の金澤泰子さんです。

 

母・泰子さんが高齢出産にあたる42歳で翔子さんを出産。

 

新生児期に敗血症にかかり、後にダウン症と診断されたそうです。

 

当初はその事実を知った泰子さんは、我が子と共に死のうとも考えます。

 

しかし、夫の熱心な想いと遅咲きながらも少しずつ育っていく子の姿を見て思いとどまったんだそうです。

 

最近は、ダウン症についての理解は深まってきたとは言え、まだまだ偏見はあると思います。

 

当時は、死を考えるくらいショックだったんですね。

 

翔子さんの書道は、母親の影響も大きいようで現在の作風に至っています。

 

 

 

 

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金澤翔子さんのプロフィール

引用元:kanazawa-shoko

 

名前金澤 翔子(かなざわ しょうこ)
生年月日1985年6月12日
出生地東京都目黒区

 

 


 

 

  • 1990年、5歳の頃より書道を始める。

 

  • 1995年、全日本学生書道連盟展に「花」を初出品する。

 

  • 1999年、日本学生書道文化連盟展に「龍」を出品し銀賞を受賞。

 

  • 2000年、日本学生書道文化連盟展に「延命十句観音経」を出品して銀賞を受賞。

 

  • 2001年、日本学生書道文化連盟展に「舎利札」を出品し、学生書道としては最高位である金賞を受賞。

 

  • 2002年、日本学生書道文化連盟展に「觀」を出品し金賞を受賞。

 

  • 2004年、書家としての号「小蘭」を取得。

 

  • 2006年10月、建長寺に「慈悲」を奉納。

 

  • 2009年11月、建仁寺に「風神雷神」を奉納。

 

  • 2012年、NHK大河ドラマである平清盛の題字を担当。

 

経歴を拝見しただけでも、すごい方だとわかりますね。

 

 

 

金澤翔子美術館はどこ?

金澤翔子美術館はどこになるんでしょうか?

 

福島県いわき市にあるそうです。

 

やはり2011年の東日本の復興を願い「金澤翔子美術館」が開設されたんだそうです。

 

そして開館のもともとのきっかけは「金スマ」の出演なんだそうです!

 

金スマ効果は絶大です!!

 

今回の8年ぶりの出演も何かを起こすかもしれませんね♪

 

ぜひ行ってみたいです!

 

 


金澤翔子美術館

〒972-0163 福島県いわき市遠野町根岸字横道71番地

 

 

 

金澤翔子さんの最近の活動は?

本を出版されたそうです!

 

「悲しみを力に ダウン症の書家、心を照らす贈りもの」

 

 

 

 

素敵な本のようですのでまずはご一読を!

 

 

展示会も各地で開催されているそうで、銀座和光に「風神 雷神」の屏風が飾られていたんですね!?

 

見逃してしまいました。

 

まとめ

9月1日「中居正広の金曜日のスマイルたちへスペシャル」は、ダウン症書家 金澤翔子さんが登場です!

 

2011年にも出演しており、金スマとの縁が深いみたいです!

 

なので、金澤翔子さんの経歴と活動について気になって調べてみました。

 

日頃、仕事や家事でお疲れの方も金澤翔子さんを知ると、勇気と元気を貰えそうです。

 

なんかハッピーになった気持ちがしてくると思います。

 

書の素晴らしさも改めて知ることができそうです。

 

そんな心温まる番組もたまにはいいんじゃないですか?

 

今後のご活躍を期待しております♪

 






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