菊野昌宏の作品は?独立時計師の彼が「クレイジージャーニー」に出演!

まえがき

今回は、独立時計師の菊野昌宏さんが10月31日のTBS系クレイジージャーニーに出演です!

なので、菊野昌宏さんのかだわりや技について気になって調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

スポンサーリンク


独立時計師の菊野昌宏さんが10月31日のTBS系「クレイジージャーニー」に出演!

今回は、独立時計師の菊野昌宏さんが10月31日のTBS系クレイジージャーニーに出演です!

独立時計師という名称もあまり聞いたことがないですね。

確かに海外ではフランク・ミュラーさんやフィリップ・デュフォーさんが有名です。

菊野さんもパーツ一個から時計すべてを一人で製作するそうです。今はほとんどの機械時計は、分業制です。

有名なロレックスやパテック・フィリップ、オーデマ・ピゲなどがありますね。

菊野さんは小さいネジ一個からつくるんです。

ほとんど独学で時計作りを覚えたそうです。参考にするのは海外の専門書だそうです。スイスのものでしょうか?

DVDも発売されるそうです。12月19日ですね。

菊野さんの作品は?

菊野さんは和時計に魅せられたそうです。それで製作したのがこちらです。

2100万円の値がついたそうです!今は別の所有者の手に渡ってるそうです。

引用元:masahirokikuno

見るからに複雑そうですね。しかも正真正銘の1点物です。

引用元:masahirokikuno

引用元:masahirokikuno

こちらはトゥールビヨンを使った時計で、980万円だそうです。税込みだと1000万円を超えますね。

スポンサーリンク


独立時計師ロバート・ブレイ氏に会いにイギリスへ!

15世紀の大航海時代。当時は振り子時計がメインだったのですが、当然海の揺れでうまくいきません。

そんな時代にジョン・ハリソンがマリンクロノメーターを発明したんですね。海上で使う正確な時計です。

菊野さんは時計博物館を見学。さすがイギリスですね。博物館には貴重な和時計も所蔵されてました。

ロバート・ブレイ氏と会います。英国王室に時計を献上したそうです。

家族11人で時計をつくってるそうです。年間で作れるのは12本、月1本です。

最新鋭の機械が装備されてます。最終的には手作業だと語ります。

「時計作りは美女とセックスすることと同じこと」

「何事も準備をして臨まなければ誰も満足しない」

これがブレイさんの教訓です。

引用元:shellman

計器としての時計だけでなく、緻密な細部のできは、彼らの技術力と情熱が現れてます。その作りと仕上げは芸術品の領域までに達し、高く評価をされてるんだそうです。

菊野さんは、ブレイさんのつくる脱進機を使って時計をつくりたいそうです。

最後に松ちゃんがまとめてくれました!

時計って時間を見るために存在してるのに、見てて時を忘れる

素敵な言葉です♪

松本さんは「言葉の魔術師」ですね。

菊野昌宏さんのプロフィール

引用元:masahirokikuno

名前 菊野昌宏(きくの・まさひろ)

生年月日 1983年2月8日生まれ

出身 北海道


  • 高校卒業後、自衛隊に入隊するが機械式時計の魅力を知り、時計づくりの道を志す。

  • ヒコ・みづの専門学校に在籍中に和時計をモチーフにした最初の腕時計を作る

  • スイスの独立時計師の目に留まり、それをきっかけに時計師として自立する。

未来の人が、「昔こんな時計つくった人がいたんだ」と言われる職人になりたいらしいです♪

まとめ

今回は、独立時計師の菊野昌宏さんが10月31日のTBS系クレイジージャーニーに出演です!

なので、菊野昌宏さんのかだわりや技について気になって調べてみました。

まだ若いので今後が楽しみですね。素晴らしい作品がまだまだ生まれそうです。

今後もご活躍を期待したいと思います!

スポンサーリンク




スポンサーリンク




スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク