古田と一茂が大学時代勝てなかった天才投手は誰?プロ入り拒否の理由は?【消えた天才】




まえがき

7月14日放送のTBS「消えた天才」(日曜後18:30~)は【古田敦也と長嶋一茂が勝てなかった天才投手】です!

 

大学時代に彼らが口を揃えて「天才」と賞賛するピッチャーの存在を明かします!

 

その天才は、高校時代に2度甲子園に出場。慶応大学へ進学すると、大学野球界随一のスター選手となって、注目を集めてました。

 

その名は、志村亮さんです!

 

なので、志村亮さんのプロフィールと現在について気になって調べてみました。

 

みなさん一緒に確認していきましょう!

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7月14日放送のTBS「消えた天才」の内容?

引用元:tbs

 

7月14日放送のTBS「消えた天才」(日曜後18:30~)は【古田敦也と長嶋一茂が勝てなかった天才投手】です!

 

大学時代に彼らが口を揃えて「天才」と賞賛するピッチャーの存在を明かします!

 

その天才は、高校時代に2度甲子園に出場。慶応大学へ進学すると、大学野球界随一のスター選手となって、注目を集めてました。

 

その名は、志村亮さんです!

 

長嶋一茂さんは、立教大1年時からレギュラーとしてチームを支え、4年時には2期連続ベストナインに選出されるスター選手だったんです!

 

本人も、野球選手としての評価は自虐的に語ってるので誤解している方も多いかもしれません。

 

片や古田敦也さんも、立命大で3年時にチームをリーグ春秋連続優勝に導き、4年時にはキャプテンを務め、大学野球日本代表のメンバーに選出されるなど天才的なキャッチャーでした!

 

古田さんはプロでも大活躍ででしたから高評価で、一茂さんとは大分違いますねw

 

そんな中、志村さんは53イニング連続無失点記録、5試合連続完封勝利記録という、六大学ではいまだに破られていない不滅の記録を樹立します!

 

1988年のドラフト1位候補となり、8球団が獲得に名乗りをあげ、その進路に注目が集まりました。

 

しかし、ドラフトを前に記者会見で「プロには行かない。辞めることに未練もない」と、自らプロ入りを拒否。

 

野球界を揺るがす大騒動となりましたが、御本人の決意も伝わってきましたね。

 

契約金8000万円を蹴って、初任給16万円の一般企業を選択します!

 

一般企業といっても三井不動産ですから一流企業ですが。

 

三井不動産には、野球部がなかったんです。

 

当時は、なんかもったいない感じもしましたよね。

 

「巨人密約説」「逆玉の輿説」など、当時ささやかれた疑惑も!?

 

マスコミが勝手に騒いだ感じでしたから、ご本人が打ち消すのに大変だったんではないでしょうか?

 

番組で確認するしかなさそうです!

 

 

志村亮さんがプロ入りしなかった理由は?

日本代表入りした際に、正捕手だった古田さんを相手に「七色の変化球」を投げ込み、衝撃を受けた古田さん!

 

主砲の一茂さんも「頭抜けていた」「打った記憶がない」とその才能にはショックだったみたいです。

 

そんな志村亮さんがなぜプロいりしなかったんでしょうか?

 

自分の目標に到達できたとしてプロ入りは拒否します!

 

大学野球でやりたいことはできたという満足感。

 

今度は、野球で養った気力や体力を活かして開発プロジェクトに参加したい!

 

そんな思いから、不動産会社へ進む事を決めており、その中でも将来性のある三井不動産に決めたみたいですね。

 

また自分の実力をしっかりわかっていたんだと思います。

 

ストレートはそれほど速くなかったので、プロに通じるかどうかをしっかり見極めたんでは?

 

プロ野球に憧れて野球をしてなかったんでしょうね。

 

いつかは野球を辞める時が必ず来る!

 

だから自分の納得した形で辞めたかった。

 

さすが志村さんです!

 

 

 

 

巨人との密約説は!?

さすが一茂さんですね!

 

タブーにも普通に切り込んでくれます。

 

一茂さん以外に「巨人密約説」を質問できる人いないですよね。

 

特に元プロ野球選手なのに!?

 

只今タレントとハワイの不動産業で稼いでいるのでできるんだと思いますw

 

引用元:tbs

 

逆に志村さんの方が答えにくいでしょう!

 

なんと答えたかは番組で確認しましょう。

 

三井不動産幹部が巨人のファンだったため、一旦三井不動産に入って、翌年と巨人に入るんじゃないかと憶測が飛んだそうです!?

 

確かに3年前に桑田がドラフトで揉めたことも背景にあったみたいですね。

 

実際にはなかったそうです!

 

逆玉婚説は、完全な憶測報道だったみたいです。

 

 

 

志村亮さんの現在は?

1989年、衝撃の三井不動産への就職を決めました!

 

2018年現在は、三井不動産の子会社である三井不動産リアルティでソリューション事業本部の部長を務めているそうです。

 

さすがビジネスでも優秀な才能を活かされているのがわかりますね。

 

大学を卒業して、もう野球をしてないかというとそうではないみたいです。

 

卒業後も技術指導員として大学野球部での指導を行ない、三井グループ内での軟式野球大会に参加するなど趣味として野球は続けているんだとか♪

 

現在は少年野球チームの品濃ヴィクトリーの代表兼監督をしているそうです

 

東京六大学野球のTV中継では解説を務めることもあるそうですよ。

 

 

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志村亮さんのプロフィールは?

引用元:twitter

 

名前志村 亮(しむら りょう)
生年月日1966年8月3日
出身地神奈川県平塚市
身長178cm
出身校桐蔭学園高校 慶應義塾大学
所属三井不動産

 


 

  • 1985年、六大学リーグ戦で立大との春季開幕戦に先発し、完封で56年ぶりとなる新人の初登板初勝利を記録。

 

  • 1985年、秋季リーグ戦では慶大26季ぶりの優勝に貢献。

 

  • 1987年、鈴木哲とともに先発としてチームを支え、春季リーグ優勝に貢献。

 

  • 1987年、全日本大学野球選手権大会では決勝で東北福祉大の上岡良一との投げ合いを制し、優勝。

 

  • 1988年、リーグ記録を58年ぶりに更新する5試合連続完封を達成。

 

  • 大学4年間で通算31勝17敗、防御率1.82、295奪三振の成績を残す。

 

  • 1989年、球団からも指名を受けずに野球部が存在しない三井不動産に就職する。

 

 

「古田敦也と長嶋一茂が勝てなかった天才投手」について一般のコメントは?

すごい有名な選手でした!

 

一茂さんも立教大学時代はスターでしたからね。

 

A さん
バブル前の時代、抜群のアマでの成績だったが、球速はなく技巧派でプロで何年やれるかと大企業の生涯賃金を天秤にかけて決断したと思う。

 

B さん
慶応の野球部卒だと、その文武両道の姿勢から、企業に入っても十分成績を上げれるだろう。選択は間違って無いと思う。

 

Cさん
蔭学園で甲子園に出場して、慶應大学に進学、これがもし、明治とか法政に進学していて、六大学で同レベルの成績だったら、間違いなくプロ入りの道を選択していたと思う。それ位、慶應という大学はプロ以外の一流企業への選択肢が唯一、頭をよぎる大学である。

 

D さん
志村亮だね。学生レベルでは好投手だったけど、ストレートは速くなかったし、プロではどうだったろう?本人もそれが分かっていたから、プロには進まなかったと思う。とても賢い選択をされた人だったと思う。

 

Eさん
甲子園での見事な牽制球でプロの度肝を抜き、慶応時代も活躍。高木大成、高橋由伸など桐蔭→慶応の流れを作った選手。桑田に近いクレバーな投手で、斎藤佑樹や荒木のような華のある選手だった。

 

まとめ

7月14日放送のTBS「消えた天才」(日曜後18:30~)は【古田敦也と長嶋一茂が勝てなかった天才投手】です!

 

大学時代に彼らが口を揃えて「天才」と賞賛するピッチャーの存在を明かします!

 

その天才は、高校時代に2度甲子園に出場。慶応大学へ進学すると、大学野球界随一のスター選手となって、注目を集めてました。

 

その名は、志村亮さんです!

 

なので、志村亮さんのプロフィールと現在について気になって調べてみました。

 

改めて真相がわかって志村さんの魅力が伝わってきましたね。

 

詳しくは番組で確認しますね。

 

今後もご活躍を期待しております!

 

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