井上尚弥が唯一完敗した日本人ボクサーは誰?最強ボクサーの弱点は?【消えた天才】




まえがき

5月26日放送のTBS「消えた天才」(日曜後20:00~)は【最強ボクサー井上尚弥が唯一完敗した日本人ボクサー】です!

 

今、世界で最も注目されている最強ボクサー井上尚弥!

 

井上尚弥さんが唯一完敗した日本人ボクサーがいます!?

 

一体誰でしょうか?

 

なので、井上尚弥さんの経歴と唯一完敗した日本人ボクサーについて気になって調べてみました。

 

みなさん一緒に確認していきましょう!

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5月19日放送のTBS「消えた天才」の内容?

引用元:tbs

 

5月26日放送のTBS「消えた天才」(日曜後20:00~)は【最強ボクサー井上尚弥が唯一完敗した日本人ボクサー】です!

 

今、世界で最も注目されている最強ボクサー井上尚弥!

 

井上尚弥が唯一完敗した日本人ボクサーがいます!?

 

一体誰でしょうか?

 

天才だけが見抜いた井上の「弱点」があるそうです。その弱点とは?

 

そんな井上の弱点を唯一見抜いていた天才は、井上に完勝したにも関わらず、プロの道に進まなかった!

 

なぜプロにならずリングを降りたのか?

 

そこには最強ボクサー誕生の衝撃秘話が隠されていた!?

 

 

 

井上尚弥が唯一完敗した日本人ボクサーは?

アマチュア時代の井上さんは、公式戦で驚異の40連勝を記録し、高校生にしてアマチュアボクシング史上初の7冠に輝くなど、圧倒的な強さを誇っていました!

 

「同じ日本人には負けないだろう」と自信を持っていたといいます。

 

まぁ、そうでしょうね。

 

ところが2010年の全日本選手権の決勝でなんと判定負け。

 

しかも、手も足も出ないままの完敗!?

 

その相手が、林田太郎さんです!

 

引用元:cs-park

 

 

 

 

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林田太郎さんがプロに進まなかった理由は?

林田さんは国体準優勝、そして全日本では優勝したり大学では群を抜く活躍をします。

 

しかし、林田さんは五輪、プロの道に進むこともなく、駒大卒業とともにグローブを吊るます!

 

現在は駒大ボクシング部のコーチとして後輩の指導にあたっています。

 

なぜ井上に完勝したにもかかわらず、ボクサーを辞めてしまったのか?

 

林田さんと井上尚弥さんは1年後、全日本選手権決勝で再び戦います。

 

しかし、井上さんの弱点だったボディーにパンチが当たらず、敢えなくリベンジを許します。

 

「圧倒されて、対応できなかった。これからずっとやっていても、この差は埋められない。ボクシングを続けることに絶望した」と語ります。

 

世界一になりたかったと思いはあったそうですが、井上選手の活躍を見ると今後勝てると思わなかったそうです。

 

後悔もないと言い切ります。

 

井上さんも「練習に取り組む姿勢が変わった。(林田さんとの試合がなければ)プロで苦戦している」と話します。

 

 

 

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井上尚弥さんのプロフィールは?

引用元:instagram

 

名前井上 尚弥(いのうえ なおや)
生年月日1993年4月10日
身長171cm
出身神奈川県座間市
出身校新磯高校(現・相模原青陵高校)
所属大橋ボクシングジム

 


 

  • 小学校1年で父の下でボクシングを始める。

 

  • 中学校3年のときに行われた第1回全国U-15大会で優秀選手賞を受賞。

 

  • 新磯高校(現・相模原青陵高校)1年でインターハイ・国体・選抜の三冠を達成し、アジアユース選手権でも銅メダル獲得。

 

  • 高校2年時には世界ユース選手権ベスト16入りし[25]、インターハイはベスト8に終わるものの、国体連覇。

 

  • 初出場の全日本アマチュア選手権では決勝で林田太郎に敗れるも準優勝を果たす。

 

  • 2012年、ロンドンオリンピック出場を逸する。

 

  • 2012年、大橋ボクシングジムに入門。

 

  • プロ転向からわずか3か月でOPBF東洋太平洋ライトフライ級10位にランクイン。

 

  • 2013年4月16日、日本ライトフライ級1位の佐野友樹にTKO勝ち、日本ライトフライ級1位にランク。

 

  • 2013年8月25日、日本ライトフライ級王者の田口良一に判定勝ち、辰吉丈一郎以来国内最短タイ記録となる4戦目での日本王座を獲得。

 

  • 2014年4月6日、WBC世界ライトフライ級王者アドリアン・エルナンデスにTKO勝ち、プロ入り6戦目での世界王座獲得に成功。

 

  • 2014年12月30日、WBO世界スーパーフライ級王者オマール・ナルバエスにKO勝ち、当時世界最速となる8戦目で2階級制覇。

 

  • 2017年5月21日、WBO世界スーパーフライ級2位のリカルド・ロドリゲス(アメリカ)にTKO勝ちを収め、5度目の防衛。

 

  • 2018年5月25日、WBA世界バンタム級王者ジェイミー・マクドネルに初回1分52秒TKO勝ちを収め、3階級制覇を達成。

 

  • 2019年5月18日、IBF世界バンタム級王者エマヌエル・ロドリゲスとWBSS準決勝を戦い、2R1分19秒でTKO勝ちを収めてWBSS決勝戦への進出。

 

つい先日のWBSS準決勝も接戦必死かと予想されましたが、圧倒的なTKO勝ちでしたね!

 

 

 

まとめ

5月26日放送のTBS「消えた天才」(日曜後20:00~)は【最強ボクサー井上尚弥が唯一完敗した日本人ボクサー】です!

 

今、世界で最も注目されている最強ボクサー井上尚弥!

 

先日もIBF世界バンタム級王者エマヌエル・ロドリゲスとWBSS準決勝を戦い、2R1分19秒でTKO勝ちを収めてWBSS決勝戦への進出しましたね。

 

日本のみならず、世界を代表するボクサーです。

 

そんな井上尚弥さんが唯一完敗した日本人ボクサーがいます!?

 

一体誰でしょうか?

 

その相手が、林田太郎さんといって、現在は駒大ボクシング部のコーチをされてます。

 

1年後の再戦で井上さんに負けて、敵わないと実感したそうです。

 

そのぐらい井上さんの成長が尋常じゃなかったみたいです。

 

井上さんも負けた試合があったからこそプロでやれたと語ります。

 

今後もご活躍を期待しております!

 






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