花柳幻舟が信越線めがね橋から転落の原因は?三代目花柳流家元を襲撃の過去!




まえがき

花柳幻舟さんが橋の下で亡くなってる所を発見されたそうです!

 

昔、三代目花柳流家元を襲撃したり、天皇即位パレードに爆竹投げ込んだり話題になりましたね!?

 

なので、花柳幻舟さんはどんな人物なのか気になったので調べてみました。

 

みなさん一緒に確認していきましょう!

 

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花柳幻舟さんが橋の下で亡くなってる所を発見!?

花柳幻舟さんが橋の下で亡くなってる所を発見されたそうです!

 

まだ詳しいことはわかりませんが、信越線旧線廃線跡めがね橋から誤って転落したそうです。

 

 

事件性があるのかどうかもこれからだと思います。

 

花柳幻舟さんといえば、三代目花柳流家元を襲撃したり、天皇即位パレードに爆竹投げ込んだり問題を起こして話題になった方ですよね。

 

引用元:twitter

 

時代的には三浦和義氏のロス疑惑があり、昭和の何とも言えない闇を映し出してましたね。

 

そんな花柳幻舟さんが橋から落ちて亡くなったと聞いても、すんなりとは受け止められません。

 

真相はどうなんでしょうか?

 

警察の発表を待ちたいと思います。

 

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花柳幻舟さんのプロフィールは?

引用元:twitter

名前 花柳 幻舟(はなやぎ げんしゅう)

生年月日 不明

出身地 大阪市


 

  • 2歳で舞台に立ち、旅役者の子であることを理由に転校先の学校でいじめにあう。

 

  • 兵庫県の宝塚市立小浜小学校に入学するも、いじめに耐えられず小学校中退となる。

 

  • 学歴を高卒と詐称して申告し、建設省近畿地方建設局の第二阪神国道工事事務所に就職する。

 

  • 昼は建設省で働き、夜はパチンコ屋、電話交換、飲み屋、キャバレーの歌手、ホステスなどのアルバイトをこなす。

 

  • 18歳の時、建設省の事務所でアルバイトをしていた男性にプロポーズされて結婚するが、その後離婚。

 

  • 一時期、歴史学者の羽仁五郎氏と交際、羽仁は「僕のガールフレンド」と呼んでいた。

 

  • 家父長制の矛盾に疑問をもち、夫から自立するために日本舞踊花柳流に入門。

 

  • 自ら出演した映画『秘(まるひ)色情めす市場』は、大阪の飛田界隈に生きる娼婦の姿を描き、時代の虚脱感・無気力感を描いた田中登監督の代表作となる。

 

  • 花柳流名取となったが家元制度に疑問を感じ、その根源に天皇制があるとの認識を持ち、家元制度打倒の運動をはじめる。

 

  • 1980年2月21日、国立劇場の楽屋廊下で花柳流宗家家元三世花柳寿輔さんの首に「思い知りなさい」と言いながら包丁で斬りつけ、全治2週間の傷を負わせる。

 

  • 懲役8月の実刑判決を受け栃木刑務所で服役。獄中体験はテレビドラマ化される。

 

  • 1990年11月12日、天皇即位礼の祝賀パレードが行われた厳戒下の青山一丁目交差点付近で、カツラをつけ、厚化粧で変装し、天皇のオープンカーめがけて点火した爆竹約60本の束を投げつける。

 

  • 1983年、テレビドラマ『花柳幻舟獄中記』脚本掛札昌裕、監督野田幸男で主演を演じる。

 

  • 1989年、映画『幻舟』キム・ロンジノット監督が、共同監督ジャノ・ウィリアムズとともに幻舟を撮影したドキュメンタリー映画。

 

  • 1995年、幻舟は放送大学学園に入学、途中、司法試験を目指して勉強した3年間のブランクをはさみ、2004年3月に卒業する。

 

  • 禁固以上の刑を受けた者は弁護士の欠格事由(弁護士法六条の一)となることを知り、司法試験は断念する。

 

波乱万丈の人生そのものでしたね!

 

いい悪い別にして、狂気を感じる方でした。

 

ある意味、信念の方だったのかもしれません。

 

 

 

「花柳幻舟」について一般のコメントは?

事故か自殺かはまだわかりませんね!?

 

A さん
でも、80手前の老女が一人で横川まで観光に来るのも不思議だなぁ。

 

B さん
運命ってやっぱりあるのかなと思う出来事。ご冥福を祈ります。

 

Cさん
色々あった人生やったね。 

 

D さん
撮影してて、事故で落ちたんだと思うけどなあ。ギリギリまで乗り出して撮影って、77歳になっても無鉄砲な人だったんだなあ。

 

Eさん
最後にまた名前を世間に広めましたね。ご愁傷様です。

 

 

 

 

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まとめ

花柳幻舟さんが橋の下で亡くなってる所を発見されたそうです!

 

信越線旧線廃線跡めがね橋から誤って転落だそうです!?

 

転落の原因はこれから解明されると思います。

 

昔、三代目花柳流家元を襲撃したり、天皇即位パレードに爆竹投げ込んだり話題になりました。

 

なので、花柳幻舟さんはどんな人物なのか気になったので調べてみました。

 

昭和の匂いがします。

 

1980年代を久しぶりに思い出しますね。

 

なにかとテレビで話題になってた気がします。

 

まさに狂気の女性の印象でした。

 

波乱万丈の人生でしたね!信念の女と呼べるかもしれません。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 






1 個のコメント

  • 花柳流家元を襲撃しての服役、天皇陛下の即位パレード時にオープンカーめがけて爆竹を投げつけたりとトラブルメーカーのイメージの強い方でしたね。その反面、満足に義務教育を終えていないのに放送大学を卒業されて努力の方でもあります。亡くなった場所が信越線旧線の、めがね橋からの転落との事ですが好奇心旺盛の方でも80歳近い人が防犯カメラも設置されていない場所に1人で行くでしょうか?自殺に見せかけた他殺の可能性があると思います。過去にも芸能関係者の中には、他殺を自殺と断定されたケースが多いですね。

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