田中幹也の経歴・語録は?雪山登山で極限に挑む男!『クレイジージャーニー』




まえがき

3月13日のTBS系クレイジージャーニーは【雪山登山で生と死の極限に挑み続ける男です!

 

2013年には植村直己冒険賞を獲ってる冒険家が初登場です!

 

【雪山登山で生と死の極限に挑み続ける男とは、冒険家の田中幹也さんです!

 

なので、田中幹也さんの経歴・語録と番組の模様について気になって調べてみました。

 

みなさん一緒に確認していきましょう!

 

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3月13日のTBS系「クレイジージャーニー」の内容は!

3月13日のTBS系クレイジージャーニーは【雪山登山で生と死の極限に挑み続ける男です!

 

その冒険家の名は、田中幹也さんです!

 

 

番組では顔が殆ど見えない状態で、青森県の八甲田山に登ってます!

 

八甲田山って世界でも有数の荒れた天候だそうです。知らなかったです。

 

冬のカナダよりも荒れることがあるそうです。

 

1902年(明治35年)に青森の連隊が雪中行軍の演習中に遭難し、210名中199名が死亡した事件が起こります。

 

映画「八甲田山」でもなりましたね。

 

そこへディレクターを連れて、ロケ?です。

 

ディレクターも災難ですね。

 

当の田中さんは飄々とした方で、危険をあまり感じさせません。

 

「あんまり考えないほうがいいですよ」と何とも言えないアドバイス!?

 

常人じゃないです!

 

生と死の狭間を見極めるのが醍醐味だそうです。

 

天気が悪くなる方がワクワクするんだとか。

 

今回は番組でスタッフを連れて登りましたが、やっぱり一人がいいそうです♪

 

根っからの冒険家なんです!

 

とりあえず付いていくしかないようですw

 

 

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田中幹也さんのプロフィール

引用元:skyblue

名前 田中幹也(たなか かんや)

生年月日 1965年7月

出身 神奈川県横須賀市

所属 (株)スカイブルーサービス


 

  • グランドジョラス北壁(完登)

 

  • 厳冬季カナダ・ロッキー山脈縦走(スキー、1,200km)

 

  • 厳冬季カナダ・ノースウエスト準州(自転車、7,000km)

 

  • アラスカ・ユーコン河下降(カヌー、1,400km)

 

独特の世界観をお持ちのようです。まさにクレイジー!

 

天候が厳しいほど楽しいく、テンションが上がるらしいです♪

 

一般論は通用しません!

 

普段は高層ビルの清掃を請け負ってる会社にお勤めだそうです!

 

引用元:skyblue

高いところもへっちゃらだそうです!

 

すごすぎますが、会社の同僚の方も冒険家が揃ってます♪

 

会社もなかなかすごいですね。

 

田中幹也さんの偉業は?

極寒のカナダが多みたいです。

 

厳冬の津軽もいいらしいです。白神山地や八甲田山は好物みたいですね♪

 

引用元:tanakakanya

 

カナダでは足の指が凍傷でやられたそうです。

 

ものすごい痛みが伴うはずですが、それすら淡々と語る田中さん。

 

驚きの連続です!

 

引用元:tanakakanya

 

 

 

 

田中幹也さん語録とは?

田中さんは、哲学者のようです。

 

2009年〈人の可能性〉
  • 二十代前半までにできなかったことは、99パーセントできない。
  • そんなことはないと反論する人の99パーセントは、反論するだけで行動に移さない。

引用元:tanakakanya

 

ちょっと耳の痛い語録なんですが、腑に落ちますね!

 

  • 長い時間をかけて地道に努力すれば、誰にでもできてしまうことを成し遂げたところで、はたして価値があるのだろうか。
  • 才能がない分野は努力しても、時間とエネルギーの無駄のような気がする。

引用元:tanakakanya

 

 

田中さんには反論できませんねw

 

  • 失敗した人ほど、努力の足跡を強調する。成功した人ほど、努力の足跡を消す。
  • 無能な人ほど努力という言葉および行為に酔ってしまい、よい結果を出せない。

引用元:tanakakanya

 

いろんな方を見てくると頷けますね。

 

もちろん自分もですが、今更反省しても遅いのかもしれません!?

 

本として出版してもおもしろいんじゃないですか?

 

 

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まとめ

3月13日のTBS系クレイジージャーニーは【雪山登山で生と死の極限に挑み続ける男です!

 

2013年には植村直己冒険賞を獲ってる冒険家が初登場です!

 

【雪山登山で生と死の極限に挑み続ける男とは、冒険家の田中幹也さんです!

 

人物としては、哲学者のような方です。しかもかなりクレイジーです!?

 

とても凡人には理解できないことも多いです。

 

天候が荒れてきたほうがワクワクするそうです。

 

一般には偉業を達成するためにできるだけリスクの少ない良い天候を選択します。

 

田中さんはそうじゃないんです。厳しい条件を選びます。

 

死に向かい合ったときに生をを確認できるんでしょうね。

 

こればかりは私も傍観者だと認めるしかありません。

 

雪山登山で生と死の極限に挑み続ける田中さんは、人間として非常に興味深いです。

 

田中語録をお読みになることをおすすめします♪

 

今後もご活躍を期待したいと思います!

 






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