【クレイジージャーニー】唯一無二の硯(すずり)を生む男は誰?世界一有名な石で逸品製作!




まえがき

2月27日のTBS系クレイジージャーニーは【唯一無二の硯(すずり)を生む男が世界一有名な石で逸品製作】です!

 

引用元:tbs

 

書道に使う硯です。硯の奥深さがわかります。お値段は想像をはるかに超えるみたいです!?

 

今回は世界一有名な石で究極の逸品に挑みます!

 

なので、唯一無二の硯を生む男とは誰なのかと究極の硯について気になって調べてみました。

 

みなさん一緒に確認していきましょう!

 

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2月27日のTBS系「クレイジージャーニー」の内容は!

2月27日のTBS系「クレイジージャーニー」は【唯一無二の硯(すずり)を生む男が世界一有名な石で逸品製作】です!

 

引用元:tbs

 

硯を作る人のことを製硯師と呼ぶらしいです。

 

石を持って「調理できますね」とは聞き間違いかと思いましたが、製硯師はそう言うんですね。

 

 

  • 『唯一無二の を生み出す男』とはいったい誰なんでしょうか?

 

  • 「硯の奥深き世界」とは?

 

  • 数百万円もする石から作る極意とは?

 

  • 世界一有名な石とその価格は?

 

  • 究極の逸品はどんな作品とそのお値段は?

 

いろんな疑問に答えてくれそうです!

 

番組が楽しみですね♪

 

まずは、『唯一無二の 硯 を生み出す男』とはいったい誰なんでしょうか?

 

その方のお名前は、青栁貴史さんといいます。

 

 

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青栁貴史さんのプロフィール

引用元:twitter

名前 青栁貴史(あおやぎ・たかし)

生年月日 1979年

出身 東京都浅草

出身校 大東文化大学文学部書道学科


 

  • 16歳の頃より祖父・青栁保男、父・彰男に作硯を師事。

 

  • 日本・中国各地の石材を用いた硯の製作、修理、復元、プロデュースを行う。

 

  • 寳研堂内硯工房・四代目製硯師。

 

 

数百万円もする石から作る極意とは?

引用元:tbs

 

材料の石の仕入れ代金でしょうか?

 

「○の石」を仕入れに池袋の東京ミネラルショーに赴きます!

 

文化会館ですね、私も行ったことがありますがいろんな宝石を始め、いろんな原石がいっぱいです。

 

小さいものから大きなものまで。

 

「○の石」はあるのでしょうか?

 

100万円以上はありそうですね!?

 

200万を持参して、会場へ向かいます。

 

となる売値はウン百万円てことになりますね!

 

買う人もそれなりの方でしょう。

 

対象は、名のある書道家が多いんでしょうか?

 

投資ということもあるんですかね?海外の金持ちということもありそうですね。

 

 

世界一有名な石とその価格は?

引用元:tbs

 

世界一有名な石とは何の石なんでしょうか?

 

青栁貴史さんは自ら採石地に足を運ぶことにしてるそうです。

 

硯の名産地は、中国が有名です。

 

名品が多いのは、端渓硯(たんけいけん)や歙州硯(きゅうじゅうけん)ですね。

 

ただ今回は日本の採石地だと思われます。

 

日本にも採石産地は幅広く存在するそうです。

 

 

2017年には硯の採石地としては未開の北海道で硯に向きそうな原石が見つかります。

 

その時の感動は忘れられないそうです♪

 

隕石で硯を作ったこともあるそうです。

 

かなり小さいもですが、独特の磨り感覚だったとか。

 

今回の世界一有名な石とは何の石なのでしょうか?

 

金額も知りたいですね!

 

番組で確認しましょう!

 

やはり北海道は紋別に赴く♪

 

北海道初の硯を作れるために原石を探しにやってきました。

 

以前訪れた時にチェックしてたスポットに再訪!

 

硯に適した石かどうか見極めています。音で判断するみたいです♪

 

「鋒鋩」がある石を探す。

 

  • 粗彫り

 

  • 彫刻…削った石の粉をぺろり!?味で石のタイプを見極めるみたいです。

 

  • 磨き

 

  • 化粧仕上げ…硯全体に墨を染み込ませる。

 

初めて北海道の原石を使った硯が出来上がりましたね!

 

 

世界一有名な石」…月の石です!

 

月の石で硯を作るそうです。

 

サハラ砂漠から出るものが多いらしいです。

 

すごく固くて硯に向かないみたい。月の石にも色んなタイプがあるみたいです。

 

小さい石を45万円で購入!500円ぐらいの大きさです。

 

これで硯ができるんでしょうか?

 

 

 

 

青栁貴史さんお作品は?

以前は作品に龍や雲の彫り物を施すことが多かったんですが、今は控えてるそうです。

 

やはり石本来の紋様を活かしたからだそうです。

 

1000年は残る硯を創りたいんだとか。

 

素晴らしいお考えですね。

 

作品なんですが、一点物がほとんどなので公開はしてないみたいですね。

 

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こちらの本に詳しく硯について語られてるそうです。

 

青栁貴史さんの作った見事な硯の鮮明な写真を中心に、製硯師になったきっかけ、修行時代の思い出、自らの目指す道などを熱く語るエッセイや対談などで構成されています。

 

寳研堂はどこ?

引用元:houkendo

 

中は結構広いみたいですね。

 

書道具専門店なので、筆も一般的なものから高級品までおいてるそうです。

 

中国の硯 端渓…マイルド 歙州…シャープ

 

素晴らしい硯がズラリ!

 

 

台東区寿4-1-11

 

 

 

 

青栁貴史さんの作業風景は?

「ニッポン手仕事図鑑 × 宝研堂」の動画がありました。

 

普段の作業の様子が良くわかりますね♪

 

 

 

 

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まとめ

2月27日のTBS系「クレイジージャーニー」は【唯一無二の硯(すずり)を生む男が世界一有名な石で逸品製作】です!

 

硯を作る人のことを製硯師と呼ぶらしいです。

 

青栁貴史さんがその方です。4代目なんですね。

 

自ら採石地に出向いて石を仕入れたり、採石するそうです。

 

一点物の硯を作ったり、古い名品の修理を主にやってるそうです。

 

もちろん一般的な商品も扱ってるそうですのでお気軽にご相談ください。

 

東京・浅草の「宝研堂」は都内では数少ない硯の工房を持ってる書道用品専門店です。

 

今後もご活躍を期待したいと思います!

 









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