盆栽師・平尾成志が挑む巨大盆栽とは?盆栽パフォーマンス!【クレイジージャーニー】




まえがき

6月12日のTBS系クレイジージャーニーは、【伝統と革新の融合目指す“盆栽師”が挑む巨大盆栽です!

 

「盆栽はカッコいい」…伝統と革新の融合を目指す盆栽師「平尾成志」が挑む一世一代の巨大盆栽とは!?

 

音楽にのせて創作盆栽のパフォーマンスです!

 

なので、平尾成志さんのプロフィールと作品やインスタについて気になって調べてみました。

 

みなさん一緒に確認していきましょう!

 

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6月12時日のTBS系「クレイジージャーニー」の内容は!

6月12日のTBS系クレイジージャーニーは、【伝統と革新の融合目指す“盆栽師”が挑む巨大盆栽です!

 

「盆栽はカッコいい」…伝統と革新の融合を目指す盆栽師“平尾成志“が挑む一世一代の巨大盆栽とは!?

 

 

伝統を活かしながら、革新的な作品に挑んでいるのは、盆栽師の平尾成志さんです。

 

盆栽のイメージとはかけ離れた、イケメンでカッコイイ男性です!

 

ロックミュージシャンみたいな感じもしますよね。

 

音楽にのせて即興で盆栽の作品を創るパフォーマンスが圧巻です!

 

生け花の作品作りに近い感じもしますね。

 

そこには日本だけではなく世界を見据えた戦略があるみたいです。

 

盆栽を日本のものだけにしてはいけないという、平尾さんの師匠の故・加藤三郎さんの教えでもあるそうです。

 

そうなるとただ飾って眺めるだけの盆栽では、なかなか海外では理解されない!?

 

そこで創作盆栽みたいなパフォーマンスを取り入れたみたいです。

 

ファンも広がり、海外でも盆栽人気が高まる要因にもなっているそうです。

 

 

 

平尾成志さんが盆栽の世界に入った理由は?

京都産業大学在学中に訪れた東福寺は重森三玲作・方丈庭園に感銘を受けたのが最初だそうです。

 

「日本の文化を継承していくって、かっこいい」そう思ったそうです♪

 

引用元:tofukuji

 

日本文化の継承を志し、さいたま市盆栽町にある加藤蔓青園の門を叩き弟子入りする。

 

順風満帆だったわけではなく、盆栽の世界で食べていけるのか不安でしょうがなかったみたいです。

 

とにかくやれることを精一杯やろうというのが始まりだったとか。

 

そこからスペインに旅立つが、経由地のオランダで入国拒否にあい帰国するはめになったんです。

 

格好がソフトモヒカンに真っ赤な革ジャンだったとか。英語もほとんど通じなかったみたいでいきなりの挫折を味わったんですね。

 

そこから仕切り直して再出発!

 

関西人の社交性とボディランゲージで交流を広げたんだそうです。

 

 

 


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平尾成志さんのプロフィールは?

引用元:instagram

 

名前平尾成志(ひらおまさし)
出身地徳島県三好市池田町
生年月日1981年2年15日
出身校京都産業大学経営学部

 

  • 2003年、加藤三郎 蔓青園弟子入り

 

  • 2008年、蔓青園研修課程修了。専属管理師就任

 

  • 2013年9月、中国 世界盆栽大会

 

  • 2016年5月、『成勝園』オープン

 

 

 

平尾成志さんのインスタは?

日本橋高島屋サロン・ル・シックで洋服とコラボの作品です。

 

フジロックの盆栽も平尾さんの作品だったんですね!

 

平尾さんの盆栽はロックにも通じる感じです。

 

 

従来の盆栽のイメージを打ち破った作品ですね!

 

 

 

平尾成志さんのパフォーマンスは?

盆栽を園芸ではなく、芸術の域にもっていきたいと考えているそうです。

 

確かに一般的な盆栽は園芸でいいとは思いますが、芸術レベルの盆栽の作品はかなりありますよね。

 

評価額も億を超えるものもあると聞きます。

 

 

平尾さんの盆栽パフォーマンスは特に海外でウケるでしょうね!

 

音楽に合わせての即興でのパフォーマンス。

 

ジャズっぽい感じもして、思わぬ作品が生まれる可能性がありそうです!

 

やはり、盆栽は古い伝統的な世界ですから批判的な声もあるそうです。

 

その声も認めつつ、革新的な作品やパフォーマンスに挑んでいるんですね。

 

 

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まとめ

6月12日のTBS系クレイジージャーニーは、【伝統と革新の融合目指す“盆栽師”が挑む巨大盆栽です!

 

「盆栽はカッコいい」…伝統と革新の融合を目指す盆栽師「平尾成志」が挑む一世一代の巨大盆栽とは!?

 

音楽にのせて創作盆栽のパフォーマンスです!

 

まさに伝統と革新を融合した作品、しかも即興でのパフォーマンスです。

 

従来の盆栽は、草木を鉢に植えて、枝ぶり、葉姿、幹の肌、根及び鉢、もしくはその姿全体を鑑賞し、自然の風景を模して造形するものかと思ってました。

 

平尾さんのは、そこに即興の作品で何が生まれるかわからないワクワク感が特徴のようです♪

 

今後もご活躍をお祈りしております♪

 

 


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