是枝監督が困惑?「左右両派!のバトルは終わりにして」

まえがき

カンヌ映画祭で最高賞のパルムドール賞を受賞した『万引き家族』の監督、

是枝裕和さんがあることで困惑してるそうです!?

なので、是枝監督がどんなことで困ってるのか気になって

調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう!

是枝監督「左右両派!のバトルは終わりにして」

 世界三大映画祭のひとつであるカンヌ国際映画祭で、『万引き家族』で最高賞のパルムドールを受賞した是枝裕和監督。その受賞への祝賀を巡り、ネット上で起きているある議論に対し、ブログで自らの思いを綴った。

是枝監督のコメントは?

『祝意』に関して

6月5日にブログで発表した『「invisible」という言葉を巡って』には思った以上に沢山の感想が寄せられました。ありがとうございました。
あれで終わりにしようと思っていたのですが、まぁ僕が語った趣旨がすぐにその通りに浸透するわけもなく…。

「invisible」という言葉を巡って
——第71回カンヌ国際映画祭に参加して考えたこと——

「インビジブル ピープル」と審査員長のケイト・ブランシェットは授賞式の冒頭で口にした。その存在に光を当てることが今回の映画祭の大きなテーマだった、と。隣に座った通訳を介して日本語に翻訳してもらいながらだったので内容は大まかにしか把握できなかったが、その「invisible」という言葉だけはずっと頭に残った。

是枝監督の真意は?

上記の是枝監督のメッセージを読めば、

監督の真意はわかると思います。

今回の騒動!?(になりかけてる)に具体的で丁寧に

説明されてる監督に改めて感動しました!

意図的に政治利用しようとする人たちがいるので

監督もそれに対してメッセージを出さざるを得なくなった感じですね。

「映画制作に集中させてほしい!」

映画もいいですが、監督の文章を読むのもいいですね♪

是枝監督はどんな人?

生まれ 東京都

学歴 都立武蔵高校 早稲田大学第一文学部文芸学科

1987年に番組制作会社テレビマンユニオンに入って、

TV番組のADをする傍ら、

ドキュメンタリー番組の演出をしたりしてたそうです。

1995年、『幻の光』で映画監督デビューを果たす。

過去のカンヌ映画祭では、『誰も知らない』では最優秀男優賞、

『そして父になる』では審査員賞を受賞している。

2018年、『万引き家族』で第71回カンヌ映画祭でパルムドール賞を受賞!

2014年から早稲田大学理工学術院の教授をされてたんですね。

今回の交際報道ついて一般のコメントは?

政治的な発言を抑えた感じの冷静なコメントが多いですね。

A さん
そもそも映画監督に限らず芸術家は左派が多いだろう。そんなこといちいち気にしてたら作品を鑑賞できなくなる。

B さん
こういう記事が出たら出たで、「ほら、私は自分が間違っていない」
ということを言いたくなってしまう自分を見た。

C
さん
是枝監督のブログを呼んだが、監督は決して声高に政治的メッセージを発する人でないことがよくわかる。受賞後の「反日的」といわれたインタビューも韓国メディアの翻訳の問題とのことだし、安倍首相が監督に祝意を表してないとかいう国会での野党議員の発言にも、野党はもっと映画製作に役立つことを考えて欲しいと、やんわり批判している。 

D さん
映画を見て、そこに何を感じるのかが大事なのでは。右派とか左派とか、アベシが祝意を出す、出さない、などは映画の本質とはまったく関係ない。

E
さん
映画は芸術である。人の心を動かすことはあっても、政治や国を動かしたりはない。右左派云々と批判する人いるけど、これはただの作品だ。それ以上でもそれ以下でもない。面白くなかったら、面白くなかったと言えばいいだけ。見てないのに批判するのはなんか違うと思う。

出典元:Yahoo!ニュース

まとめ

今回は是枝監督が「祝賀」を巡って何に困惑しているのか?

が気になって調べてみました。

今後も監督としていかんなく才能を発揮していただきたいです!

次回作も期待したいですね♪

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